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Monday, August 05, 2013
コンプライナンス ノバルティス ディオバン問題の第三者専門家による調査結果公表も真相解明には至らず
ノバルティスファーマは7月29日、ARB・ディオバン(一般名:バルサルタン)をめぐる5つの大規模医師主導臨床研究における同社元社員の関与について、第三者専門家が行った調査結果を明らかにし、元社員の研究への関与はあったものの、「データの意図的な操作、ねつ造、改ざんなどを行ったことを示す事実は認められなかった」とした。一方で、時間が経過し、一部の退職した社員に調査できないことや、データを保有しておらず、独立した分析ができないことなど、調査の限界を指摘。「残念ながら真相を完全に解明するには至っておりません」とした。今後は、医師主導臨床研究を実施した大学と協力して調査を継続し、真相解明に努める姿勢も示した。
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