Tuesday, January 31, 2012

Sunday, January 29, 2012

メンタルヘルス 東日本大震災 声・被災者から

「自治会長になってから、予定表がびっしり埋まるほど忙しかったのですが、今は一息ついています。仮設は、これからメンタル面のケアが大事です。お茶飲み会などのイベントを考えています。

メンタルヘルス 災害時、子どもや教員のメンタルケアを/高松で講演

人間性豊かな児童・生徒の育成について考える高松市健康教育研究大会(市教委など主催)が26日、市役所であった。幼稚園や小中学校の教職員ら約130人を前に、東日本大震災の被災地で活動した県臨床心理士会のスクールカウンセラー・瀬川知世さんが、災害発生時の子どもや教職員の心のケアについてアドバイスした。

メンタルヘルス リハビリ勤務中の社員に「労働条件の不利益変更」どう説明する?

労働政策研究・研修機構の調査によると、メンタルヘルス20+ 件に問題を抱えている社員がいると答えた大手企業(従業員1000人以上)は72.6%にのぼるという

コンプライアンス オリンパスに警告…内部告発で配転「人権侵害」

内部告発に対する制裁として不当な配置転換を受けたとして、光学機器大手「オリンパス」の社員浜田正晴さん(51)から人権救済申し立てを受けていた東京弁護士会は27日、浜田さんに対する処遇は「極めて重大な人権侵害にあたる」として、同社に警告書を提出した。

Wednesday, January 25, 2012

コンプライアンス 社内ルール違反5件 九電が火力部門社員らの意識調査

九州電力は25日、火力発電部門の社員とグループ会社社員に対するコンプライアンス20+ 件(法令順守)意識調査の結果を発表した。法令違反に該当する事象はなかったが、社内の業務処理ルールに反する行為5件を確認した。

コンプライアンス 教職員の不祥事、根絶へ意見交換 県教委とコンプラ委 静岡

セクハラ行為や窃盗など相次ぐ教職員による不祥事の根絶に向けた県教職員コンプライアンス委員会(日詰一幸委員長)と県教育委員会(金子容子委員長)の教育委員との意見交換が25日、県庁で行われ、不祥事の再発防止策を探った。

コンプライアンス 談合は会社への損害行為」 サムスンが対策づくり

サムスングループが談合を「会社に損害を負わせる行為」と規定し、談合根絶に向けた対策を講じる。同グループは25日、社長団協議会を行い、談合を根絶するための対策を来月までに講じて施行する方針を決めた。

Sunday, January 22, 2012

メンタルヘルス 県内企業メンタルケア対策に遅れ

県内企業による従業員の心の健康に対する対策が東北の他県に比べ、遅れていることが20日までに、東北経営者協会の会員へのアンケート結果で分かった。「

内部通報 公益通報:実効性出ず 制度開始5年、事業者名公表ゼロ

労働者が不正行為を内部告発する公益通報制度で、食品の適正表示を規定したJAS法違反を疑う通報が制度開始の06年度から5年間で国や都道府県に計63件寄せられながら、違反事業者名が公表される「改善指示」には1件もつながっていないことが分かった。

コンプライアンス なぜ原子力災害対策本部の議事録がないのか

いったい日本を動かしている人々は、自分たちの責任を心得ているのだろうか。NHKが政府に対して原子力災害対策本部で行われた議論の議事録の公開を請求したところ、議事録が作成されていなかったことが判明した。

コンプライアンス 玄海町長から接待 県の処分見送り「甘い」

県幹部を含む少なくとものべ55人の県職員が、玄海町の岸本英雄町長から飲食の接待を受けていた問題で、県が20日に公表した調査結果には、町長交際費による高額な支出も含まれていた。県は「法令や県のコンプライアンス基本方針に違反しない」として処分を行わない方針だが、県議らからは「対応が甘い」と批判の声が出ている。

Thursday, January 19, 2012

メンタルヘルス 日本初の個人向けメンタルケア検定試験の実施

2012年2月5日、一般社団法人「心療対話士協会」が第二回メンタルケア検定3級検定試験を東京と大阪で実施することを発表した。同資格は個人向けのメンタルケア検定試験としては日本初のものとなる。

コンプライアンス 患者団体とも透明性指針‐12年度事業方針案を了承

日本製薬工業協会は18日、都内で総会を開き、2012年度事業方針と事業計画を了承した。12年度は、コンプライアンスの徹底など5項目の主要課題に取り組み、新たに「企業活動と患者団体との関係の透明性ガイドライン」を準備する計画を打ち出した。同指針は、13年度分の支出を14年度から公表するスケジュールを視野に策定し、早ければ3月の総会に諮る予定。

コンプライアンス コンプラ担当監、アンケート開始

部下への悪質なパワーハラスメントが発覚した熊本市で、桑原隆広コンプライアンス担当監(県立大教授)が若手職員を対象にしたアンケートを始めた。他にも同様の事案がないかを調べるとともに、市役所の体質などに対する率直な意見を集めるのがねらいだ。