Tuesday, October 08, 2013

コンプライアンス みずほ銀:組員融資 「初歩的ミス」と不自然な釈明の頭取

みずほ銀行による暴力団融資問題は8日、新しい局面を迎えた。「報告は担当役員レベルにとどまっていた」という前言を翻し、当時のトップの関与を明らかにした佐藤康博頭取。トップの関与を裏付ける資料は、みずほ銀や親会社「みずほフィナンシャルグループ」(FG)の取締役会に出されていたが、検査した金融庁に提出しなかった疑いが強い。「隠蔽(いんぺい)ではないのか」と追及されると佐藤頭取は「初歩的なミス」と不自然な釈明に終始した

メンタルヘルス メンタルヘルス 7割の事業所が未対策/宮古労働基準監督署調べ

宮古労働基準監督署(南隆功署長)が今年6月に宮古地区の50人未満の事業所を対象にしたアンケート調査結果で、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所はわずか32%となり、約7割の事業所が対策を取っていないことが分かった。

コンプライアンス 不祥事続発で指導員研修 松山市

愛媛県松山市は3日、職員による不祥事が相次いでいることからコンプライアンス(法令順守)徹底に向けて新設した「コンプライアンス指導員」の初めての研修会を市役所で開いた。